
今日は少しお店の話を外れます。
今年の3月11日。
未曽有の災害が東北を、いや日本全体を被いました。
私はお店の話を進めるために会社を辞める日の一ヶ月前のお話です。
詳しい経緯は長くなるので省略いたしますが、
4月から9月の間、宮城県は石巻、南三陸、気仙沼へ一ヶ月、
岩手県は遠野をベースに、陸前高田、釜石、大槌へ一ヶ月、
福島県の南相馬へ一ヶ月。
泥出し、炊き出し、傾聴、ノルディックウォーキングによる自立支援、
家屋の解体から、買い出し、マッサージ、除染、
復興イベントのお手伝いなどをしていました。
関東に戻っては災害ボランティアのお話会や、
関東圏の震災、放射性物質の調査、取材のお手伝いなど。
まもなく8ヶ月。
福島の原発ばかり焦点があたりがちな首都圏ですが、
宮城県や岩手県だってまだ半分も片付いていない。
復興なんてまだ到底辿り着けない。
お店を始めちゃったりしたから、
今しばらくは仲良くなった東北の仲間に会いには行けないけど。
復興の狼煙。
11月11日から12月11日まで。
逗子市の旅の雑貨「Maharita」で震災のポスターを掲示します。
ちょうど交差点に位置する私のお店はみんな必ず立ち止まる場所。
お店に入らなくてもみれる場所にも何枚か掲示します。
忘れないで。
それを伝えたい。
掲示期間が終わりましたらご希望の方に差し上げようかと思ってます。
申し訳ありませんが予約は受けませんので何卒ご了承ください。
私でよければ災害ボランティアのお話もいたします。
お気軽にお声かけください。
よろしくお願いいたします。
■復興の狼煙ポスタープロジェクト
http://fukkou-noroshi.jp/


